ヤエオ

ここ数日、色々考えを巡らして少しばかり塞ぎ込んでいたのですが、自分なりに調べたり気になる人に連絡したり、会って話したり、、、そんなことで少しずつ整理されてきました。そんな中、打ち合わせを終えてオフィスに歩いていたら、ふと、友人の勤める会社の前を通ることに気がつき、急遽連絡を取って(5分立ち話のつもりが)30分ばかり軽食を共にしました。昔はよく、友達の会社やオフィスにアポもなく立ち寄ったり、立ち寄られたり、、、そんなことは日常茶飯事だったのですが、30代後半になるとなかなかそういうことはしづらくなってきました。(僕はいつでもフラッと立ち寄り、大歓迎なのですが)ヤエオは、そんな中でも比較的直前に連絡を取ってすぐ会える、そういう逸材です。決して彼が暇だとかそういうわけでなく、何となく連絡が取りやすいというか、ふと会いたくなる人種なのです。今日も、最近の仕事のことやスポーツのことなど他愛のない話をしただけなのですが、久々に彼に会って元気な顔を脳内アップデートできて良かったです。皆さん、今週もお疲れさまでした。良い週末を。

誕生日

今日は誕生日で、38歳になりました。お祝いのメッセージをくださった方、ありがとうございます。毎年特に抱負など抱かず楽しさ優先で色々やっているのですが、そういえば何となく平日毎日の発信を始めて早1ヶ月、あっという間に経過してしまいました。以前も書きましたがこうして日々何かを書いていくことは、その発信の力も去ることながら自分の考えの言語化にも大いに貢献してくれます。(参考:https://tak.sowxp.co.jp/2019/07/2152/
あー、ボヤッとしてたらあと3分で日をまたぐ!というわけで少し短いですが投稿。また明日からもご機嫌に参ります。

ご了承ください

テキストのやり取りや何かの文面表記で「ご了承ください」と書くケースが稀にあると思うのですが、「ご了承ください」は「申し訳ありません」と紙一重の状況であるという認識が少しでもあると、無用なトラブルが避けられるのではないかという気がします。というのは先日、まさにこの「ご了承ください」と記載されたメールを受け取って、その一方的なニュアンスに少しモヤっとしたので、こんなことを思った次第です。何かにつけて過度に謙遜したりすぐに謝ったり、、、そういう態度は個人的にあまり好きではありませんが、でも言葉の使い方次第で印象はだいぶ違ってくるものですね。かくいう僕も、最近日々書いてるブログの中で表現や言い回しに関する指摘をそれなりに受けたりしているので、日々精進です。小言、失礼しました!

自慢

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春から夏にかけて、逗子や葉山に引越しを考えているからと言うことで友人知人家族を案内することがそれなりにあるのですが、実現することは稀です。僕の案内力不足ゆえかもしれませんが、悔しいので少し自慢です。
子どもを見ていると、まるで絵本の世界の中にいるような仕草とか会話をしているようなことがたまにありますが、今の時期のサンセット時の海遊びや波乗りも、まるで映画の世界に飛び込んだような錯覚さえ覚える最高のエクスペリエンスです。いわゆる海水浴場も遊泳時間は5pmまで、それを過ぎると一気に人が減りフィン付きのボードなども浜辺に持ち込むことができます。そこからの約1-1.5時間のために海に行けるのは、まさに海の近くに住む人だけの特権。とはいえ波乗りといってもグイングイン激しくやるわけでなく(できないし)、長めのサーフボードに加えてニッパーボードやボディボードなどあらゆる○×△ボードを持ち込んで、穏やかな波に乗って打ち上げられたらまた深いところまで行き、隙を見計らって僕は少し沖まで行って、、、その繰り返しです。既に暑さもピークを過ぎ夏も終盤ですが、暑いうちにこの贅沢な時間をたっぷり堪能しようと思います。

介護についての話し合い

96になる祖父の今後の生活をどうすべきか、最近ちょくちょく家族で話し合いの場を設けています。今日はアメリカ住まいの叔母も交え。幸い我が家は兄が介護のプロであったり、皆が意見を言って合意点を探ろうとするので比較的恵めれている方だと思うのですが、それにしても腕の骨折で入院して、その間に動くことがほぼなく逆に歩けなくなって帰ってくるというのは、病院も人が少なくて大変だと言うことを踏まえてもなかなか納得しづらい点があります。どうしたものでしょう。ちなみに常識はずれの僕にはあまりよく理解できないのですが、世の中には親の介護について言い出せず会社組織内で孤立してしまうことがよくあると聞きます。手塩にかけた自分の会社に限ってそんなことは起きるはずない!とは思わないので、今自分の置かれている状況を社内でも共有するようにしています。子連れ出勤も自分がやっていたことに皆が続いて習慣化していったので、今回のことはどうなるか、長い目で様子を見守ろうと思います。少数精鋭のハイスペック集団よりも、凄い成果を生み出す普通の人の集まり。ソウ・エクスペリエンスはそういうやり方でこれからもやってきたし、これからもやっていきたいと思います。