コーヒーゼリー

実家で相続の話し合いがあるから同席して欲しいと言われ、夜、行ってきた。
来訪者は税理士さんと司法書士さん。
ひとつはふたつは波乱があるかと思いきや、終始、割とスムーズに話し合いは進み、1時間強で終了。引き続き穏便に進みますように。
でもひとつだけ問題があって、それは税理士さんに出したコーヒー、に添えてあった砂糖が、実は寒天パウダーだったこと。
相続の話し合いを初めて目の当たりにして、僕はそっちに集中していたので全く気づかなかったけど、税理士さんはコーヒーに全く手をつけなかったし、何だかカップの中がプルプルしていた。
皆さんお帰りになった後に父や叔母がそんな話をしていて、たまげました。
どうぞと出されたコーヒーを飲もうとしたら、少しトロッとしているな、おかしいなと思って、混ぜれば混ぜるほどプルプルのゼリーになっちゃう。控えめに言って初耳です。

兄がお詫びの連絡をしたら、「そうでしたよの。少し置いといたら固まったと思いましたら、寒天パウダーだったのですね。気にしないでください」とすぐに返事があり、事なきを得た(?)のでした。
添付は帰りの車中で。オープンカーが気持ち良い季節。
朝比奈インター以降は思い出し笑いに意識を奪われ、気持ち良さを少し損なわれてしまったけれど