最終面談

最終面談は難しい。いつもそう思います。 最終ということは、既に幾多の面談を経て同僚たちの信頼を勝ち得てきている。その上で(一応代表者として)最後の砦として厳正に見極めなくてはならない。けれど我々もまた候補者に見極められる立場。まだ早いとは思いつつ軽快なトークも交えて仲間意識を高めていく必要もある。しかーし、その後の話し合い次第では見送る可能性もあるので、過度な演出は背信行為。そういう葛藤を抱えつつ臨むのが最終面談なのです。 でも、難しい難しいと口にしていて良いことなど一つもありません。お互い貴重な時間を使っているわけですし楽しむに尽きる。これもまたひとつのエクスペリエンス!そういう気持ちで、また最終面談の旅に出ます。(と言うほど立て続いてる訳でもありませんが)