お節介は愛情ベース

「お節介」は(多分)英語でinterference。けれどその意味するところは単なる干渉や口出しとは異なる、もっと親しみとか愛情をベースにしたニュアンスを含む気がしますし、そういう単語をもつ日本語はやっぱり良いなと思います。なのに当の日本人が遠慮や配慮ばかり優先させてお節介が影を潜めているのがとても残念でなりません。お節介をする。人の世話になる。必要なければきっぱり断る。そのあたりのバランスの国家的平均値が上がっていくと、経済的尺度とは異なる豊かさが実現してくるのかなと思います