海の家と、軍事侵攻5ヶ月

夕食は友人も合流して海の家でした。逗子の友達が運営している海の家には、行けば誰かが先に来ていて、そこかしこに知ってる顔の子どもたちが走り回っていてなかなかご機嫌です。食べ物がこぼれてもok、子どもが泣いててもok、NOが限りなく少なく許容範囲の広い世界がそこには広がっています。(一点、居心地が良すぎて閉店時間が過ぎてもなかなかみんな帰らず、そうなるとパトロール部隊に叱られる店主が気の毒ですが><)

そんな呑気な暮らしの一方で、ウクライナへの軍事侵攻は続いていてまもなく5ヶ月です。世界の一方で苦しんでいる人がいるからといって、自分も同じように苦しむ必要があるとは思いません。けれど出来る限り正確な情報を入手しつつ、継続的に思いを馳せていくこと。現在の戦況などはニュースやエッセイで割と自然と入ってくるので、改めてアンネの日記あたりを読み返してみようかと思います。