「良い判断」の正体

週末、家族で割と大切な意思決定をしました。どちらかというと主役は息子で、僕や妻はアシスト役ですが、とはいえ大切な意思決定。 僕は個人的に、意思決定に良し悪しというのはあまりなくて、どちらかというと一度決めたら自分の判断を尊重しつつ覚悟を決めて、その判断を事後的に正当化できるよう善処する。それが世に言われる「良い判断」の正体ではないかと思っています。 多くの物事は迷う必要ないくらい判断が自明で、迷うということはそれぞれにそれなりの正当性や合理性があるわけなので、51対49をどっちだどっちだと思い悩むくらいなら、えいやと決めて善処する。きっとその方が事を有利に運べるのでしょう。 自分としてはもちろんですが、家族という単位でもそういったプロセスを繰り返しつつそれぞれの経験値を高めていきたいところです。