手加減よりハンデ

子どもと遊ぶとき、できる限り手加減ではなく良いハンデの設定ができないかを探るようにしてます。 幅跳びやダッシュ、カードゲーム、卓球とか力比べ、、、何でもいいのですが手加減ってとても難しいからです。なぜならそこには勝つか負けるかの判断が完全にこちらに委ねられており、相手するこちらとしてはつまらないし、そんなに生ぬるいルールで君はそれでいいの?と思えてくるからです。 でもハンデだと、例えばダッシュで競争する時、子供より10メートル後ろからスタートする、みたいな至極単純なことをすればこちらも本気になれます。ハンデが多過ぎたり少な過ぎたりすれば、調整すればいいだけですし。 そう考えるとハンデの概念が割と当たり前に浸透しているゴルフは凄いなと思うのですが、他のスポーツに適用する余地もあるのではないかと思えてきます。

ハンデなくても敵わない、、、親として願う普遍的なゴールはそこかと思いますが、今日から7月で海開きですし夏休みも控えてますので、何かお子さんと過ごす時間が増えたりするときに参考になれば幸いです。