奇跡的な名前。三輪さん、大岩さん、鳥居さん。

奇跡的な名前の人が、たまにいる。 僕の知り得る限りで最も奇跡的な名前の方が、以下の2名。

ひとりはビッグロックというボルダリング施設を運営する大岩さん。 「ビッグロック」はもちろん「大岩」から来ているのだが、ボルダリングでロックって、そりゃもう奇跡としか言いようがありません。 むしろ名字に岩が付いてたからクライミングを始めて、趣味が高じて仕事になったのではないかと思ってしまうくらい。

もうひとりは三輪自転車を作ってる三輪さん。 はい、もはや説明不要ですね。

そもそも名字って、例えば僕なら西の方に住んでたから西村さん、森や林の近くに住んでたから森さん林さん、、、そういう性格があったと思うのだけれど、いやはや、その逆もあるのですね。

そして書きながらもう一人、更に奇跡的な方を思い出しました。 渋谷と代官山の間で雑煮屋をやっている鳥居さん。 ここまでいくともはや、名字から逆算して仕事を決めてるのではと疑いたくなるレベルですが(それはそれで楽しそうだけれど!)、雑煮で、鳥で(鳥、入れるよね?)、そして正月っぽい鳥居。

でもこう見ていくとやはり、新たな仕事が生まれてきそうなイマジネイティブな名前というのは確かに存在しそうです。 SowExperienceの取締役の矢動丸も、間違いなくその中のひとりです。