褒めて伸ばすトイレ。

今日は朝、黒崎さんから面白い話をいただいた。 聞いて、話をしているだけでワクワクする。 実現するのはほんの一部だと経験則で知っているけれど、そんな風にキャッキャ言いながら話していることが楽しいし、大切なのだ。

帰りがけに原宿駅のトイレに立ち寄って、ここでいつも思うことがあるのだが、基本的に最近のトイレは、コンビニなどもそうだと思うが「いつもきれいに使っていただきありがとうございます」と書かれていることが多く、いわば褒めて伸ばすタイプが主流だ。 だが原宿駅だけは逆で「え、こんなとこに捨てちゃうの?」とゴミが散らかっている様子を写真つきで説明している、厳しくして伸ばす方式を採用している。 大した問題ではないのだが。

日中はミャンマーから日本人の来客があったり金融機関の方が来訪されて引き継ぎをされたり、その合間に資料作ったりオフィス最寄りの美容院に行ったり。 夕方は少し大事なお話。 正しいかどうかというのは分からないケースが多い、けれど真摯に向き合い紳士的に振る舞えたかどうかは自分の内面が判断してくれる。きっとね。