夢の語り方<その1>。

最近、仕事において夢を語る必要があった。 いや、いつも良い意味でも悪い意味でも常に夢を語っているし、夢のようなことばかり言ってるし、夢見がちでもあるのだけれど、ちょっとしっかりと夢を語らなくてはならない場面があったのだ。

簡単に言うと新しい取り組みをするにあたり協力者を得るためなのだが、そこで夢を語る良い方法を見つけたので何となく記しておく。

端的に言えばそれは「それまでの取り組みの短所(制約)を挙げ、その環境下でもパフォーマンスがあがっている事実を提示し、その短所(制約)がなくなれば凄いことになる」という方法だ。

自信と謙虚さ、事実と妄想、着眼対局と着手小局のバランスはいつだって大事だが、この方法にはそのバランスがうまく構造的に織り込まれている気がする。

いつでも使える方法だとは思わないし、それ故に<その2>がいつ出てくるかは全く未知だが、とにかく今は、こうして煽った期待を現実のものとして、ペテンにならないよう全力を注ぐのみだ。