取材力。

今日の、日常の非日常。

雑誌プレジデントで働く友人より連絡。 「経営者の一冊」というコーナーに出てくれないか、と。もちろんok。 ビジネス書じゃ面白くないなと思い、いくつか候補を挙げた。 彼はすぐさま、その中から2つを選び出してきた。 これは過去に例がないのでどちらかにして欲しい、と。 僕はてっきり、当日までに決めておけば良いのかと思いきや、取材日までに読むからということで今日明日中に決めて欲しいようだ。 とはいえ取材は金曜午後。Amazonでポチして明日届いて、2日で読んで取材に臨むということだろうが、少し感心してしまった。 150ページほどある雑誌の中の1ページの、更に隅っこの一部の記事に、一人の編集者が一冊の本を読み込んで臨むというのは、なかなか凄いことだと思うのだ。

ハワイから帰国した新入社員Gも、今日はワインバーを何軒かハシゴするようだ。これも商品作りの一環。 「出版社を模する」ことが喫緊の課題となっている今のソウ・エクスペリエンスにとっては、お手本のような動き。よろしく。