今更だけれど、キッザニアから大いに学ぶ。

▼先日、友人の紹介でキッザニア東京の支配人に施設内を案内していただいた。 日本に上陸する前から注目していたのだが、なかなか実現しなかった初のキッザニア・エクスペリエンスは、かなり衝撃でした。 何よりもすごいなと思ったのは、Detailへのこだわり。 入り口に本物のジェット機を1/3にカットしたものを持ってきたり、50のパビリオン全てのユニフォームを作り込んだり、消防士の使うホースからは本物の水が出てきたり(さすがに火事の火は電気でしたが笑)、、、 僕らが普段冗談まじりに話しているビジネスアイディアの中から、キッザニアのような施設を作ろうというアイディア自体は僭越ながら出てきそうな気がするのですが、たとえ僕らが誰よりも早くキッザニアを着想したとしても、あそこまでの作り込みは決してできなかったと思う。 ▼さらに興味深かったのは、そんなキッザニアでさえ、バピリオンのスポンサー数十社を集めるのに大いに苦労をしたという点。 特に、最初の1〜2社を獲得するために100社ほど行脚したという事実。 そう、本気で何かを成し遂げるためには、時間がかかるかもしれない、でも決して妥協してはいけない。 今僕が中心になって進めているプロジェクトにもまさに同じようなことが言えるので、勇気づけられました。 ▼そんな素敵な訪問の機会を与えてくれた友人Tは、朝築地で競り落としたというナシを3箱も持ってきてくれました。 全部ひっくるめて、ありがとー!