真っ二つになった、牛。

▼とある人のBLOGを読んでいたら、いわゆる日記風のBLOGが懐かしくなった。 というわけで今日からしばらく日記風に書いてみようと思う。 ▼今日は知人にチケットをいただいたターナー賞の歩み展@森美術館に行ってきた。 一番衝撃的だったのは、牛の親子が共に真っ二つに分断されてホルマリン漬けにされているこちら。 hirst_motherchild.jpg ▼美術館に行くと必ず「アートは難しくて分からない」と嘆いているおばちゃんを見かけるが、分かる分からないの問題ではないと思う。 僕も今日鑑賞したたくさんの作品のどれ一つとして「理解」したとは思わないが、いろいろと感じることはあったし、きっと脳内データベースには蓄積されて今後のアウトプットに何らかの影響はもたらすと思う。 それで良いじゃないか。