4カ国語ベイビー。

▼今日帰りがけ、地下鉄に乗るために階段をおりようとしたら、バギーを押した若いママさんに「手伝ってください」と声をかけられたので、ホームまで一緒にバギーをかついでおりてきた。 ママさんはPASMOを持っていなかったので、切符を買う間は僕がバギーを見ていたのだが、出会ってすぐの人に赤ちゃんを預けるというのはなかなかの勇気だ。 一方で預けてもらった側としては少し嬉しい。 「自分、結構いいやつオーラ出てるかも」という気持ちがちょびっとわいてくる。 「むしろ近寄りがたいオーラを出したい」という一部男子の気持ちも分かるが、僕はそういうキャラクターではないので、よしとする。 ▼そんな若ママさんとは方面が一緒で、せっかくの機会なので結局20分ほどお話ししながら帰ってきたのだが、どうやらこの生後4ヶ月の赤ちゃんは気づいた時には4カ国語を話すことになりそうだ。 というのは、ママが在日20年の韓国人(つい先日まではハワイに住んでいた)、パパが中国系アメリカ人だから。 うーん、楽しみですね。