パウエル問題は興行的にはプラス?!

▼昨日、パウエル問題で揺れているオリックス球団で働く知人と話をする機会があった。 話を聞いてみると、チーム運営サイドはパウエル及びソフトバンクに対して憤慨しているようだが、球団経営サイドは“おいしい話”として捉えているようだ。 というのは、こういう自然発生的な問題をうまく活用して巨人阪神または早慶戦のような因縁対決の構図を創出できれば、それは興行的にはプラスになるからだそうだ。 こんなところからも、物事の捉え方は一つではなく、様々な側面があるのだなーと感じた。