暴走族→珍走団/房総族。

▼昨日知った話なのだが、これからは暴走族を暴走族とは呼ばずに珍走団と呼ぶそうだ。 「暴走族」という言葉に憧れやかっこよさを抱いてしまう傾向があるので、「珍走団」と呼ぶことによってダサいイメージにもっていき、暴走族を減らそうというプロジェクトだ。 つい先日、「掛け声はやめて空気づくりと仕組みづくりをしよう。」ということを書いたが、呼称を変えてしまうというのは大胆かつスマートだと思う。 もちろん定着すればの話だが。 ▼一方で世の中には新たな暴走族も台頭してきている。 それは暴走族ではなく房総族だ。 すべてがめまぐるしく動く都会から一線の距離を置き、鴨川や九十九里など房総半島に住居を構えて自給自足の生活をしている人たちのことを指す(のかな?)。 まだまだ触れる機会の少ないこの言葉だが、増刊月刊農業あたりでよく見かける。 ▼暴走族から珍走団房総族へ。 なかなか面白いと思う。