▼まずは引用から。
時間をケチケチすることで、本当は全然別の何かをケチケチしているということには、誰一人気がついていないようでした。自分たちの生活が日ごとに貧しくなり、日ごとに画一的になり、日ごとに冷たくなっていることを、誰一人認めようとはしませんでした。でも、それをはっきり感じていたのは、子供たちでした。というのは、子供と遊んでくれる時間のある大人が、もう一人もいなくなってしまったからです。けれど、時間とはすなわち生活なのです。そして生活とは、人間の心の中にあるものなのです。人間が時間を節約すればするほど、生活はやせ細って、なくなってしまうのです。
▼This is a paragraph quoted from this book I was reading today.
This is a famous book for kids, but the core message is well worth to learn for us.
Time would not be money. Time might come to us.
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