人類200万年の歴史の中で生まれてきた延べ人数の半分以上が、今現在生きているのではないか?

▼弊社の真下に入居しているSPEAC(東京R不動産の運営会社)が原宿に移転してしまった。寂しい。 でも、ご栄転おめでとうございます! 今後も色々と交流を図っていきましょう。 ▼先日、アル・ゴアが作った映画『不都合な真実』を観た。 その中で人口が増えていることを示すグラフがあったのだが(この種のグラフは誰でも一度は見たことがあると思うが)、それを見て、ふと思った。 人類200万年の歴史の中で生まれてきた延べ人数の半分以上が、今現在生きているのではないか? つまり、この200万年で生まれた人間の数は、120億人(現在の世界人口の2倍)に満たないのではないか? だとしたら凄いですよね。 全く計算していないのですが、その可能性は十分あるのではないでしょうか。