▼今日は東京と横浜を行ったり来たり。 マメも助っ人がもう一人増えて、賑やかになってきました。 オフィスを任せられる安心感、嬉しいです。 ▼友人とは会社経営すべきではないと、よく言われる。 喧嘩別れするのがオチだと。 僕はこの意見に断固反対だ。 理由は色々あるが、その中の一つに、コミュニケーションの円滑さが挙げられる。 ▼親しい友人とだと、既に共有している膨大な量の暗黙知があるので、まさに、一を言って十を伝えるといったことが可能になってくる。 僕と山本はまさに、そのような関係にあると思うのだが、これは経営スピードに直結していると思う。 ▼一方で、最近弊社ではマメと呼ばれる学生スタッフが働き始めたのだが、彼らと一緒に仕事をし始めてからまだ日が浅いので、今は慎重に慎重に、コミュニケーションをしている。 具体的な数字を挙げると、メールで同じことを伝える場合でも、マメに送るメールは山本に送るメールの5〜10倍くらいの長さになるまで詳しく書いて、説明する。 ▼同じ話を伝えるのでも、今、この相手に、いかに伝えるべきか、は常に慎重に考える必要があると思います。