あなたのミッションを表す言葉は何ですか?

クリエイティビティの民主化 真木が以前日記に書いたこのフレーズが、やはりとても気になる。 今日は何度、この言葉を書いたり口にしただろう。 ▼事業内容や目指すべき姿を一言で表現する言葉は、あまりに抽象的でぼんやりしていては意味がないし、逆にあまり限定し過ぎてもいけない。 非常に力強く幅広くて、時代の要請するインパクトのある言葉でなければいけないし、同時に、一貫性があって斬新で鋭い切り口でもなくてはならない。 そんな言葉を見つけ、自分のミッションとして、のびのびとアクションを起こしていきたい。 ▼学校に、↑のようなことを考える授業があったら面白いかもしれない。 「自分のミッションを探れ」みたいなもの。 授業内で答えが出るような簡単なものではないが、そういうことを考えるのは、とても意義のあることだ。 ステージとしては、大学くらいがちょうど良いと思う。 と言うのは、それを考える際には、過去の自分のあらゆる経験が最良の素材となるから。 全然関係ないと思っていた自分の過去のあらゆる出来事や経験は、実は一本の線で繋がっていることが多い。 それを見つけるためには、経験や、その経験から抱いた思いや感情が不可欠。 それが多ければ多いほど、太く強力なライン=ミッションになると思う。 ▼8100ハッピーバースデー!