ソウエクスペリエンス株を保有して頂きたいという感情。

ダイエー創業者の中内さんが亡くなった。 ちょうど先日この本を買ったばかりなので、この機会に読んでみようと思う。 ▼Virgin Group、次は航空燃料の精製事業のようだ。 ハリケーンカトリーナ)の影響もあって燃料価格が更に高まりそうだから、もう自分でやって、価格上昇を抑える!ということらしい。 普通の航空会社は「高い、高い」と嘆いているだけだし、もしやり始めたとしてもネガティブな目を向けられると思うが、リチャード・ブランソンがやると、期待を集める。 その違いがどこから生まれるのか、そこら辺が気になるところ。 ▼「株を保有してもらいたい」 会社を設立する前くらいから、このような感情を抱くようになった。 今の資本金は、心の底からそう思える人から資金を提供して頂いたし、今も、新たに株を保有して頂きたいと思える人がいる。 もちろん、無闇に増資することは、効率性を損なうことになるし、既存の株主の反発を招くことになるから、常に株主との対話が必要になるが、僕や山本が「ぜひ株を保有してもらいたい」と強く思う方々には、やはり実際にソウエクスペリエンス株を保有して頂き、会社の成長に貢献してもらいたいと思っている。 ▼とすると、ライブドアのような大きな資本を使った事業拡張をしない限りは、事業に必要なお金は借り入れでまかない、「株を保有してもらいたい」という人が現われた時だけ増資をするというのもありかもしれない。 もちろん財務の安全性が損なわれるほどの借り入れをしてはならないが、効率性(ROE等)はグンと上がると思う。 ここら辺に関しては、引き続きじっくり考えて、自分なりのポリシーを打ち立てていきたいと思う。