「学→働→遊」を「遊→学→働」に変えていくのが僕の仕事。

イッコウの「日本のエレクトロニクスの終焉」に、至極同感。 ▼サービスインの準備に奔走しつつ、その裏側ではいつも、相変わらず、「これから自分が手がけていく事業は一体何なのか」について模索し続けている。 自分の頭の中だけで考えていても非効率的なので、様々な情報に触れるようにしている。 その中でも真木は、僕にとってとても大切な情報をピンポイントで提供してくれるので、とても助かっている。 ▼すごく抽象的だが、今分かっていることは、「学→働→遊」の流れを「遊→学→働」に改革していきたいということだ。 いや、そうしていかなければならないと思う。 ▼まず学校&塾で知識を詰め込んで学んで、大学で解き放たれたように遊んで、その後、右へ倣えで働き始めて、生活費を差し引いて残ったお金を使って、これまた右へ倣えの遊びをする。 これからは、こういう時代ではないと思う。 ▼まず、とことん遊ぶ。これは単に遊びほうけるのではなく、自分が好きなこと、新しいことにどんどんチャレンジする。Experience More!だ。 そして、その過程で多くの刺激と発見を味わう。これは非常に効率的な学習となる。 きっとその中から、「これを仕事にしたい!」と思うことが、ぼんやりと見えてくるはず。 これからは、こういう時代だ。 ▼その理由の大きな部分は、やはりインターネットと深く関係している。 インターネットは結局のところ、著しい時間の節約個人の台頭をもたらす。 これが、人々の生き方を根本的に変えていくように思う。 ここら辺は非常に重要かつ慎重に考えていきたいので、詳しい話はまたの機会に!