2022-01-01から1年間の記事一覧

翼が生えたと思う瞬間と、生えやすくする方法

(別にレッドブルの回し者ではありません。)今、自分に翼が生えているかもという瞬間はあるでしょうか。月に一度とか、それ以下でも構わないのですが、もしあればそれはとても尊いことで、その勢いに任せて物事を前に進めてしまうと良い気がします。多少粗…

ソーシャルギフト/焼き肉ギフト関西エリア

今日は体験ギフトに関連したお知らせが2つあるので、業務連絡になります。 お知らせ1:ソーシャルギフト ギフト(のURL)はメールやSNSで贈り、贈った相手がご自身で入力した住所に後日ギフトチケットやパッケージが届く仕組みを今日リリースしました。父の…

飽きちゃだめ。注視

ロシアを撤退したマクドナルドの店舗をロシアの事業家が引き継いで、まずは数百店舗のうちの15店舗を、名前も内装も変えて再オープンしたことがニュースとなっていました。初日は大盛況だったようですが、このニュースをロシアの多くの方々はどう捉えている…

お金の行き先に基づく消費決定

Amazonにあるけどヨドバシにもあったらヨドバシで買う。オフィス出てお腹空いたけど原宿じゃなく逗子で食べる。逗子で何か食べるけどチェーンじゃなく小さな店で食べる。 あんまり考え過ぎると逆に自分の行動を縛りすぎて良くないですが、とはいえ自分の消費…

悪戦苦闘談

午後、会社設立3年目の起業家が、今後の事業について壁打ち相手になって欲しいということで1時間ほど話しました。彼女は中国人で会社設立当時、相変わらず絶好調な訪日旅行をテーマに起業したものの、その後コロナでハード・モードに。しかし、そんな中でも…

続・科学おじさん

隣人の化学おじさんの話は続きます。今日は在宅ワークだったので日中、家前ですれ違いざまに先日のお礼がてら色々話していたら、週末に逗子市の施設で子供向け無線通信体験講座の講師をやられるとのことだったので、早速学校から帰宅後の子どもたちに相談。…

国際宇宙ステーション

先日、立て続けに2日ほど数分ずつ、家の前で国際宇宙ステーションを眺めました。フクロウの止まり木(ではなく大きなアンテナ)を設置している近所のおじさんが割と科学おじさんで、今日夜に宇宙ステーションが見られるよ、ISS Detectorというアプリを使うと…

出会い(方)の奇跡

サンシャインジュースという、人気のコールドプレスジュース屋さんがあるのですが、それを運営しているNori君は友人です。その彼と最近二度ほど遭遇したのですが、その出会い方が不思議で、いつも二人とも割と高速で移動している時に出会うのです。一度はオ…

久々の子連れ出勤

先日、久々に長男を連れてオフィスに行きました。別に学校が休みだったわけでもないのですが、長男が久々に行きたいというので、なら行こうかと。 数年前までソウ・エクスペリエンスのオフィスには毎日数人の子どもが親と一緒に出勤していて、子連れ出勤でき…

エニカ、続報

エニカで車を貸し始めた父、今朝ついに初の予約が入り、思わず今朝AM6から祝電をしてしまいました。途中、登録に手間取っていただけに喜びもひとしおです。(オープンカーなので)雨だったら借り手も楽しくないだろうしキャンセルにした方が良いのではないか…

銃規制

NBAは東西の勝者が決まり、いよいよこれからファイナルが始まるところですが、先日大事な試合前インタビューでウォリアーズのヘッドコーチであるスティーブ・カーが小学校での銃乱射事件を受けて行ったスピーチは物凄い迫力でした。 「今日はバスケの話をし…

ホタル

ブログ読んでますよ、と言われることが最近徐々に増えてきました。嬉しいです。頑張って続けます。とはいえ今日は遅くなってしまい、かつもうすぐお迎えに行かねばならないのでちょっとしたことを手短に。 昨日は東京から早めに戻り、夕方、友人家族と近所ま…

アフガニスタン

日々の生活で困っているわけではないけれど、10年後にどうなっているか全く見通しがつかない、それが問題。週末に食事をしたアフガニスタン人はそう話していて、テレビ越しの問題だと思っていたアフガニスタンの戦争やタリバン政権の話が一気に身近に感じら…

予約人数

先日、僕がホストとなる会食にて1名欠員が出てしまいました。予約は6人。参加者は5人。お店の方が、食材の用意もあり人数変更はできないので、食事は人数分お出しして代金も予約人数分をいただきますと冒頭に伝えてきたので、はい分かりましたと納得していま…

ひと手間ふた手間ロジスティクス

包装紙、用途別に何種類もある熨斗(のし)、メッセージカード、名入れや花のオプション、誕生日指定の配送etc. 商売において物流の重要性というのは言わずもがなですが、特にギフトにおいては贈答品ならではの特殊対応が求められるケースが少なくありません…

設立記念日、そしてストラグル

未だに高額な決済手数料や現金維持にコストのかかる現在の通貨ではなく、はるかに低コストで運用できる新システムを国や中央銀行相手に売り込もう。そんなことを本気で考え、仲間を集めシステムを構築し、今実際に諸外国相手に提案している方のお話を昨晩伺…

庭の整備

考えていることを言語化しようとするとより深く考えるプロセスを経ざるを得ないし、一度吐き出すと思考が別のことに移れる、、、そういうメリットを見出しているからこうして毎日日記を書いています。発信というよりは個人的な吐き出しが種目的なのでリアク…

若手アーティストというスモールビジネス

日帰りで大阪でした。大阪の電車内は、都内に比べて読書している人の割合が高いと思うのですが、気のせいでしょうか。 諸々打ち合わせを終えた後は応援している20代半ばのアーティストと小一時間お話。アーティストも起業家と同じで、駆け出しの頃はどう生活…

Welcome to 逗子

またひとり、親しい友人が逗子に引っ越してくることになりました。彼は既に七里ヶ浜にも部屋を借りているので、逗子と七里ヶ浜の二拠点という珍しい形ですが、いずれにしても仲間が近くにいるのは嬉しいし、何かときっと、便利です。まだ引っ越しは済んでい…

Bad News

巷のニュースは暗い話題で溢れているけれど、世の中には良いこともたくさんある。なぜそれをニュースとしてもっとたくさん取り上げないのだろう? 昔からそんなことを考えていて、今もその思いは抱いているのですが、いざ冷静に考えてみると「全てがgood new…

チップスギフト

先日、車の鍵がひとつトイレに流れてしまいました。落ちたのではなく、流れる。その不可解な経緯は畑仕事後に作業着を着ていた妻のみぞ知るのですが、最近の車の「ポチッ、カシャッ」となるイモビライザーキー、ディーラーに聞くとひとつ10万円もするのです…

畳んで洗う

先日、洗濯機で洗う際に「畳んで洗う」という選択肢があることを初めて知りました。 それは東京駅で用事があり、その帰りがけにSOW EXPERIENCEの商品を長いこと販売いただいている大丸9Fの売り場に久しぶりに立ち寄った時のことでした。同じ売場にスポーツ用…

“助けて”は最も人間らしい言葉

先日、とある報道番組を見ていたら、ひとりの出演者が「”助けて”は最も人間らしい言葉」と話していてとても印象に残りました。 これを思い出したのは昨晩、近くに住むドイツ人が「明日は雨予報で、いつも雨のときは送り迎えをしてくれる親が近くにいないので…

フーディ

今度、SOW EXPERIENCEでは社員向けにフーディをプレゼントする予定です。以前もポロシャツは作ったことがあるのですが、今回はフーディ。 でも今回はベースとなるフード付きスウェットは無地で、各社員はサイズを選ぶだけ。そのうえで全員にロゴをあしらった…

エニカ登録、奮闘記

父親が今、愛車をエニカに登録すべく奮闘しており、それを遠隔でせっせとサポートしております。カーシェアサービスとしてDeNAから生まれたエニカは今、損保グループの傘下となっていて、レンタカーよりも玄人好みする車が数多く登録されており、一定の支持…

フクロウ

ここ数日、隣家の庭に設置されている大きなアンテナの上にフクロウがやっていて、毎晩2〜3時間ほど鳴いています。 家主から聞いたところによると数年前から姿を現すようになったようで、一年の間で今の時期だけ、1週間ほど鳴き尽くしたらまた姿を消してしま…

アリはいつ遊べるのか?

週末はエビワンタンタンタン麺を食べたりスマトラトラを見たり、ゾロ目的な名前にたくさん遭遇しました。 ところでひと月くらい前に知人に薦められてDie with zeroという本を読んだのですが、これはなかなか面白かったです。アリとキリギリスという有名な話…

議論

引き続きGW期間中ですが、SOW EXPERIENCEは母の日直前で大忙し、、、なので今日は朝イチでオフィスに向かい、自分にできることはないものの、オフィスの隅っこでロジスティクスチームにエールを送っておりました。明日の注文まで日曜日の母の日当日到着が間…

どんなことでも起き得る

先日ニュースを見ていて、スイスには人口860万人に対して900万人分の地下シェルターが、そしてフィンランドには550万人の人口に対して440万人分の地下シェルターがあると聞いて驚かされました。もちろんそれは完全に非常時用に作られているわけではなく、日…

体験の三大要素、時間/身体/意識

母の日、今年は連休明けの5月8日ですので皆さまお忘れなく。体験ギフトも新商品やリニューアル商品含め、特集ページにてお待ちしています。 ところで似たような話を何度も色んな形で書いていてしつこいかもですが、改めて体験について。我々の、少なくとも僕…