火を起こせないストレス

最近、週末に限らず平日も帰りが遅くなければ、ほぼ毎日火起こしして何かを焼いたり、何も焼かずともとにかく息を吸うくらい当たり前に火起こしをしています。しかし今日みたいな雨降りの日はそれができずストレスを感じます。でもこれは、火起こしが息を吸うほど当たり前の日常になってきたことを示す良い兆し。週に1〜2度泳ぐことはこの数年で同じように当たり前になったので、火起こしも当たり前シリーズの仲間入りです。
焚き火で燃え盛り揺らぐ火は見ていて飽きませんが、個人的には固形物である炭の中で明るんだり暗くなったり、炎でないけど揺らいで燃焼している状態がとても好きです。良い炭はカランカランと耳心地良い音が鳴るのも、また気分を高めてくれます。さて、早く雨が止むことを願いましょう