はzoomめまして

zoom飲みという言葉は早くも耳にしなくなりつつあるけれど、初めましての人と気軽に会えるのはオンラインでの打ち合わせが定着しつつある中で中長期的にプラスに働く革新的な変化であるように思う。今日は今後取引を考えているとある上場企業の社長とzoomで話したが、時間はものの30分程度。開始直前にはオフィスでトイレを済ませ、打ち合わせ中には一人出勤していた社員が僕を笑わせに来て(でも笑わずに済んだ)、終了直後には彼とコンビニまでコーヒーを買いに行くという感じで、何とも気軽なものだ。このオンライン面談を提案したのは僕の方からだけれども、そもそもコロナでzoomが今のようになっていなければそんな提案はしていなかったし、かといって移動してまで会いに行っていることもなかったと思うので、これはコロナあってこそのご縁だったように思えてならない。そして嬉しいことに会話も弾み、落ち着いたら飲みにでも行きましょうという話になった。
というわけで現状の仮説としては、オンライン面談は「これまで」のネットワークの強化ではなく「これから」のネットワークの強化にこそ力を発揮する気がするので、しばらくテストを続けてみようと思う。