夜の冷たさと闇の深さがアサガオの花を開かせる。

▼今日は1年以上ぶりの友人に会いに、相模原市まで行ってきた。
お互いの都合がなかなか合わず、今日ようやく再会を果たせたのだが、とても楽しい時間を過ごすことができた。
特に、彼が考案したという数学の定理(今すぐにでもここで公表したいけれど、まだ秘密。)と、彼が作曲・ピアノ演奏している曲には、驚いた。
▼彼は今、少しばかり窮屈な思いをしているが(そんな生活もあと少し!)、このBLOGの「好きな言葉」に紹介されているフレーズを見て、勇気が湧くことがあると話していた。
そんな彼にもう一つ新しい言葉を追加しようと思う。
▼アサガオはその名のごとく、朝方に花を咲かせる。
多くの人は太陽の光を受けることによって花が咲くと思っているだろうが、実はそうではないらしい。

夜の冷たさと闇の深さがアサガオの花を開かせる

のだそうだ。僕はこの事実を知ったとき、なぜだか深く感動した。
そして同じことが人に関しても言えると思う。
たくさんの失敗や回り道を重ねていると、その時は滅入ってしまいそうになることもあるが、後から振り返るとなかなか味わい深くて良い思い出となっていることが多い。
そんな思い出だって十分立派な「アサガオ」だと、僕は思う。
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